本気なチーム募集

こんばんは。みなさんお元気ですか?

気がつくと、1ヶ月以上アップしていなかったようです。

最近FBもブログもアップしていないようですが、大丈夫ですか?と何人かに声をかけていただきました。おかげさまですこぶる元気です。

非常事態宣言も解除され、県をまたぐ移動も制限がなくなったいま、すこしづつ解除していくのが既定路線のようにすすんでいますが、一方ですこしづつ感染者の報告が増えています。
顎マスクなんてもってのほか。。ウイルスのサイズはマスクの網の目を通り抜けるから意味があるとかないとかという議論は一旦なんだったのか、
みんな、なぜマスクをつけ続けているのでしょうか?まわりのひとに文句をいわれないため?風評被害を避けるため?

コロナに振り回されるというか、自分の価値観を正しいと信じて、それに合致しないものをまっこうから批難するのを感じてちょっとやるせなさを感じていました。

FBはあまり更新していませんでしたが、週に1回のラジオは順調に放送しております。今月はコロナの話を卒業して、健康をアップグレードして、より幸せに、活き活きと生活して頂けるように知恵を絞っています。

先週の土曜日は新しいことを始めるのには最適の日だという話を聞いたので、voicyにパーソナリティになれるように申請しました。1週間経っても返事がないところをみると、もしかすると合格しなかったのかな。。you tubeもありかと思うのですが、音声だけというメディアもこれから需要はあると思うのですよね。まあ、もうしばらく待ってみます。

さて、もう一つやりたいことがあります。
わたしにはわたしの強みがあります。医療者であること、病気ではなく、健康に興味があり、情報を集めていること、在宅医療を中心にした開業医であり、統合医療にも興味があり、実践していること。たくさんの娘がいること。などなど。
これを活かしていかに自分のやりたい事、使命を果たしていくか。。
一生懸命考えますが、自分の枠のなかでしかイメージがひろがりません。
ここに、飲食店のプロがいれば、健康をアピールした飲食店、免疫アップ、コロナ予防で突き抜けられる飲食店をアピールできるかもしれません。
コロナ予防、重症化防止にはビタミンDを推奨していますが、ビタミンDケアしている患者さんは協賛飲食店では割引してもらえるとか、提携飲食店で食事をしたひとはサプリメントや検査の特典をうけられるとか、そこにITシステムを組み込んだりとか。。

自分の枠だけで考えたくないと思っています。

それぞれの強みをお互いの分野で活かし合うというのが、これからの時代を生きていくのに必要なことではないでしょうか。

そこで、実験的にチームを組んでみたいと思います。
限定5人で自分の強みをお互いに共有し、それぞれの分野で強みを引き出してもらう、また、自分の分野でほかのひとの強みを活かしていくという実験をしたいと思います。

本気です。

そして本気で取り組んでいただけるように、参加費を集めます。
もちろんわたしも払います。

だれが主催者でもありません。それぞれが主催者です。
ただ、言い出しっぺとしてしきりはさせていただきます。
集めた参加費はみんなで使い方を考えます。

本気なので参加費は10万円にします。必死で元をとりにいきます。
月会費は考えていません。

第1回目のミーティングは来週末を予定しています。オンラインででもつなぎますので、県外でも可能です。

自分の分野ではばっちりの強み、技術をもっているけれど、突き抜けられない。なんで世の中は自分を見つけられないんだ。と思っておられるかた、一緒に歩いてみませんか?

ビタミンDで緊急事態宣言解除。

順調に新規感染者数が減っていますね。stay home作戦は見事に的中していると思いますし、国民のみなさんがよく自粛してますよね。
 
死者数が少なかったり、急激に悪化したりする方が少ないのは、欧米型の株が入っているとはいえ、大多数はおとなしい株だからだろうとは考えています。そうすると、いまのやり方で新規感染者ゼロを達成できるでしょう。
 
そして、韓国で新たなクラスターが発生したとのニュースも入っていますが、同じような株であれば、抑え込みは可能でしょう。
 
心配なのは、欧米型の株が拡大したときだと考えています。
おとなしい株に感染して、抗体を獲得していれば、欧米型の株に対しても感染しにくいというのであれば、声を大にしていまのうちに感染を。。というのですが、その確証もありませんし、おとなしい株と思って感染したら、自分の抵抗力、あるいは、自分の身の回りの人の抵抗力が低くて重症化してしまう可能性もありますし、おいそれと「今のうちに」とは言えません。
 
このまま欧米型のウイルスがアジアに入ってこず、アジアだけで経済活動を再開するわけにもいかないでしょう。
 
日本の緊急事態宣言は遅かれ早かれ解除され、国内の往来はそこそこ自由になるでしょう。
 
問題は海外からの入国ですね。『帰国して2週間の隔離』をずっと継続は難しいにしても、入国時のPCRは必要になるのかもしれませんね。(抗原検査では検出力に疑問があるし、抗体はタイムラグがありますす。。)
しかし、これもずっとPCRの体制を組んでおくことは困難でしょうから、将来的にはワクチン証明書ということになるのでしょうか。
 
逆にいうと、日本から海外に行く時もワクチン証明書が必要になりそうですね。
 
個人的にはワクチンは打ちたくないと考えていますが、海外への入国に必要となると、打たざるをえない状況になりますね。おそろしや。
 
ワクチン証明書のかわりに、ビタミンDをはじめ、抵抗力を数値化して、その値を証明書の代わりに出来ないものかしら。。
 
それにしても、相変わらず、世の中は薬やワクチン、自粛の是非、給付金、助成金の話で持ち切りです。
 
自分の身体や免疫力を、どうBoostするかに関心が向きませんね。
どこか、県民のみなさんのビタミンDが30以上になったら、緊急事態宣言を解除します。。って、県民ひとりひとりの体力、免疫力にフォーカスを当ててくれる知事さんでてこないかな。
 
だって、新規感染0とか、基本再生産数が1を下回ったら。。って言っても、人間の抵抗力があがってなけりゃ、またあらてのウイルスが来るかもしれないし、変異した新型コロナも侮れないし。。
副作用を恐れながら薬を処方するしかないのってやっぱりつらい。
 
すこし落ち着いてきた今だからこそ、すこし冷静になって、自分の抵抗力を見つめなおしてみたい。
 
先日、高校の恩師がビタミンDを測定しにきてくださいました。ウイルスにかかったあとで、なにか治療をさせていただくのではなく、どうすれば感染しないようにできるか、あるいは、自分の健康を自分で選択するというわたしの方針を恩師に分かって頂けただけで、医療の道にすすませてくださった恩師にちょっとだけ恩返しできた気持ちになりました。(といっても、検査代は頂きましたが。。)
 
さあ、みなさん。stay home週間が終わりました。
 
どう生きていきます?

お父さんへ

新型コロナ騒動で職を失ったのか、どんな事情があるかは知らないけど、『モノ』はただの物ではない、たくさんのストーリーが詰まっている。
物を盗ってしまうということは、大事な想い出までも奪ってしまう。
 
女の子の手紙です。
 
お父さん、ごめんなさい。そしてお願い。
 
お父さん、元気ですか?私たちは元気です。最近は夢に出てきてくれないけど、風が吹いたり、虫が飛んで来たりするたびにお母さんが「お父さんかもね」って言ってくれるよ。
やっぱり寂しいけど、みんなそれなりにがんばってます。
今日はお父さんに謝らないといけないことがあります。
お父さんと一緒に選んで買ってもらった大事な大事な自転車が無くなっちゃいました。ちゃんと鍵はかけてたんだけど、この前の日曜日@@が急いでかえってきて「お姉ちゃんの自転車、だれかが乗って行った」って言うの。
「鍵かけてるから、まさか」ってのんきに見に行ったら、本当になかった。
お父さんと選んで買った、大事な大事な自転車なのに本当にごめんなさい。
逃げて行ったほうにお母さんと車で追いかけたけど、全然見つからなかった。
警察にも行った。近くの自転車置き場にも行った。
でも見つからない。ごめんなさい。
 
ちょっと足が届かないけど、お姉ちゃんの自転車をかりて、毎日探してるけどなかなか見つからないの。
天国から見えないかな。
風になって探してくれないかな。
 
新しいのじゃ、いや
お父さんと選んだあの自転車がいい。
 
もっと大事にしてなくてごめんなさい。
 
もっともっと大事にするから。。
 
お願いだから天国から見つけてください。
 
お願い、お父さん。

長いのと、漢字が多いのと、いろいろごめんなさい。笑

『Zeroコロナ』を目指すのか、『Withコロナ』を目指すのかはさておき、何かしらのゴールを見定めて走っているのは確かです。
 
そのゴールって、インフルエンザみたいなものでしょうか。
 
咽頭のぬぐい液を使って、簡易検査で陰性、陽性が判定されます。そして、陽性であればタミフルのような抗インフルエンザ薬を処方されます。
また、シーズンになったらワクチンを打っているように、新型コロナに対してもワクチンを打つのでしょうか。
 
もちろん、インフルエンザと違って、簡易検査はまだ開発されていません。当初はPCRを国をあげて、だれでも気軽に出来ることを目指していくのでしょう。
 
インフルエンザの簡易検査とPCR検査の違いをご存知ですか?
 
インフルエンザの簡易検査はインフルエンザウイルスの抗原検査でウイルスそのものがいるかどうかを判定します。量によっては人間の目でも判定できないこともあるので、機械をつかって判定することもありますが、これはウイルスを増やすわけではありません。
 
一方、PCR検査はウイルスを増幅させます。つまり増やしているかどうかを判定するわけです。
 
もしかすると、PCRで検出できたウイルスの量は自分の免疫で抑え込めていたのかもしれません。たしかに、ほんのちょっとのウイルス量でも他人に感染させる可能性はあります。でも、それはウイルス量というより、その人の免疫力、抵抗力によるものではないのでしょうか。
 
なにを言いたいかというと、本当は大したことない量のウイルスをめちゃんこ高感度の検査で検出して、大騒ぎしていないかということです。
 
PCR陽性で無症状のかたがかなりいるということは、ウイルスの株の問題なのかもしれませんが、ウイルス量が少なく、自分の免疫力、抵抗力で増殖を抑えているか、免疫の暴走を抑え、サイトカインストームを引き起こさないで済んでいるかではないでしょうか。
 
インフルエンザのように、増幅しないで検出できるくらいのウイルスの量までほっといていいのかはわかりません。経験を積むことで、検出すべきウイルス量がはっきりしてくるのではないかと期待しています。それはやはりPCRで増幅しないと検出できないのかもしれませんし、検体をとる場所でウイルスの量も変わってくるでしょう。
 
感度や特異度の問題や検査技師さんの確保の問題、コンタミなどの技術的な問題等、PCR検査の問題点は盛んに議論されています。
 
ウイルスをいかに見つけるか。。という方向性ではジレンマばかりが増えてしまうのではないかと危惧しています。
 
先日、とにかくPCRをしてくれないと、医者はなにもできないんだ。。というコメントを聞きました。
 
医者ってどんな仕事なんでしょう。
 
鼻に綿棒を突っ込んで、PCRの結果を待って、薬を出すのが仕事でしょうか。
 
高木兼寛先生の『病気を診ずして病人を診よ』の精神ではないのですが、ウイルスではなく、その人の抵抗力や免疫力を見極めるのが医者なんじゃないかと思うのです。
 
その上で、見える化は大事だと考えています。
 
いつもビタミンDを取り上げますが、25OHビタミンDの値と重症化と逆相関するという報告があるのであれば、それに真摯に取り入れてはどうでしょうか。
 
また、薬に頼るのもすこし見直してみませんか?
 
インフルエンザの薬も抗ウイルス薬とされますが、新コロの薬と同じでしょうか?
 
インフルエンザの薬はウイルスが作らせたタンパク質を阻害しますが、新コロの薬はタンパク質の合成を阻害します。
 
ワクチンを待ちますか?
 
インフルエンザのワクチンはどうでしょう?
接種してもかかる。かかった時の症状を抑えてくれる。
それがいまの認識ではないですか。
 
インフルエンザワクチンはウイルスを卵で増殖させ、それを失活させてうちます。毎年うつ株が異なります。
変異しやすいといわれる新型コロナウイルスに対してどこまで対応出来るかわかりません。
何より、ワクチンの接種証明書がないと人として扱われない。。なんてことになったら。。
 
わたしは、、
 
インフルエンザみたいな、『ワクチン、簡易検査、薬』
 
がわれわれの目指すゴールではないと考えています。
 
今回の新コロに限らず、これからどんなウイルスが来ても、『感染しない身体』これをいかに具体的にしていくかがゴールじゃないかな。。と思っています。
 
長かったですね。ごめんなさい。

こどもの日に、未来のあなたたちへ

明日はこどもの日ですね。そんなタイミングでラジオ放送なので、今回もこどもさん向けに原稿を書いてみました。
 
もしよかったら5月5日 MRTラジオ 936MHz 13時33分ころから 『すいしょう先生のヘルスアップグレード』です。
 
以下、原稿の一部です。
 
ステイホーム週間をいかがお過ごしでしょうか?子供がたくさんいる我が家では小麦粉を買ってきて、うどんやピザ生地を作ってみました。
手作りは楽しいし、それなりに美味しいのですが、やっぱりもちはもちやだなあ、、とプロのみなさんの仕事のありがたみを日々実感しております。
さて、今日は子供の日ですね。毎週火曜日のこの時間に5分弱、皆さんの貴重な時間を頂いていますが、子供さんにとっては、火曜日のお昼なんて、今回のコロナ騒動がなければ、学校に行っている時間ですし、通常の連休だったら、外出をしていたことでしょう。いま、このタイミングでみなさんとラジオでつながっているのは奇跡的だと思います。
いまからなにか素晴らしいことを伝えるから、よかったね。。という話ではありません。
 
大人も子供も平等にあるものってなんでしょう。
 
その一つは時間です。
 
お金持ちのひとや社会的地位のあるひとは1日が30時間も40時間もあるわけではありません。
みんな平等に1日24時間です。その時間をどのように使うかはそのひと次第です。でも、その使い方にはいろんな制限が生まれます。お金があるかどうか、材料があるかどうか、知識があるかどうかで出来ることと出来ないことがあります。それは自由ではありません。
 
では、大人も、子供もみんなに許された自由ってなんでしょう?
 
それは、心の反応です。
 
みんなに平等に与えられた時間のなかで、いろんなことが刻一刻と起きると思います。その出来事に対して、どんな気持ちを持つかはだれにも邪魔されません。
今、世の中で起こっていることに対しては自分一人ではどうしようもないかもしれませんが、そんな出来事にどのような心持ちで対応するかは自分で決めることができます。
 
新型コロナウイルスって聞くだけでなんだか怖いよね。怖いっていう思いで頭が一杯になると、明るい気持ちや前向きな気持ちになれないものです。人間の感情って、そんなものなのです。
でも、それって心が苦しくなっちゃうし、全然楽しくないでしょ。
どうすれば、明るい気持ちや前向きな気持ちになれるのかな。
 
すいしょう先生は初日の出を見るためにライト一つで真っ暗な山道を登ったことがあります。まわりに何があるか分からない道を歩いていくのは、とても怖かったですが、向うべき頂上があること、そして、すこしでも先を照らすライトがあったこと、そして一緒に登る仲間がいたことで前にすすむことができました。
そして、なによりびっくりしたのは、真っ暗な中ではあんなに怖かった山道が、明るい中で見渡すと、なんでもなかったということでした。
いま、新型コロナという見えない相手と戦っています。目をつぶってしまうと、ただ怖れに頭が埋め尽くされてしまいます。
みんなも知識というライトを手に取ってみてください。
一人一人のライトは小さいかもしれないけど、みんなのライトをあわせて、太陽みたいに世の中を照らしていきましょう。
これまでは新型コロナウイルスを封じ込める『ゼロコロナ』の考え方が主流でしたが、みんなの知識が増えてきて、共に生きる『with コロナ』にすこしづつ変わってきているようです。
 
Withコロナの時代になるよって言われて、どんな気持ちになりましたか?
よーし、自分にできることはやってみよう。そんな気持ちをたくさんの人が持てるようになったとき、そのときが私たちのゴールかもしれませんね。
 
こどもの日、みんな元気に成長してくれてありがとう。
よかったらお父さん、お母さんに大きく育ててくれてありがとうって言ってみて。

農家のみなさん、新コロに負けるな!

飲食店は接触感染を減らすために、確かに休業を要請するのは理解できる。そして、それを補償していただける。そこに食品等を提供する農家さんはどうしておられるのだろう。作物は成長を止めてくれないし、成長した作物をどこに持って行けばいいんだろう。
 
場所は変われど、食事をすることは変わらないので、本来作られた作物に対しての需要はあるはず。
 
農家さん個人で通販をしているひとはなかなかいないだろうから、JAさんが取りまとめて通販してくださっているかと検索したけど、取り扱っていないみたい。
 
自分みたいな個人ががんばったって、たかが知れているし、こんなときこそJAさんみたいなところが農家さんのために立ち上がってもいいのかな。。と思います。
 
農家のみなさんの現状はいかがですか?

自分の人生を自分の手に取り戻せ!

4月25日から5月6日をstay home 週間というんですね。にゃんこのご飯を購入しようとホームセンターに行ったら臨時休業でした。
 
『みんなががんばっているから、うちもがんばって自粛する』という声をあちこちで聞きます。
がんばる方向が本当に正しいのか素直に疑問に思っていますが、それが正しくないという根拠もないので、声をあげられない状況ですね。
 
逆にいうと、本当に接触8割減でいいのか、実はだれも分からないと思っています。
 
けれど、まずはやってみないとわからないので、とりあえず一つの仮説にのってやってみなくちゃ。。と思って自粛しています。
 
本音では、集団免疫を目指すのなら、国内ではそんなに致死率が高くない株が優勢なうちに、みんなかかった方がいいと思っています。
 
でも、もっといいのは、自粛でウイルスにさらされるのを避けながら、自粛が介助された時に感染しないように、この自粛中に自分の免疫をあげておくことだと思っています。
 
なので、改めて書きますが、
 
まずは自分のビタミンDの値を知ることです。
 
測定は25OHビタミンDをお願いして下さい。
 
25OHビタミンDは高いに越したことはありませんが、ひとつの基準が30。
 
これ以下のかたは積極的にビタミンDを摂取するべきです。
 
そして、ビタミンCを一日3g、亜鉛を20mg
 
Boost immunity !
 
このチャッチコピーを胸にぜひ、自分の人生を自分の手に取り戻してください。
 
自分の人生を自分の手に取り戻すって、なんのこっちゃ?と思われましたか。
 
今回のCOVID19はどうなったら終息すると考えておられますか?
 
自然終息でしょうか?
全例PCRで白黒はっきりつけることでしょうか?
アビガンなどの特効薬でしょうか?
ワクチンでしょうか?
 
だれかに任せていませんか?
希望的予測になっていませんか?
 
自分になにが出来るか、感染しない身体づくりをめざしてみませんか?
 
医療者は国民のみなさんに安心を届けたいと思っていますが、残念ながら、こうすれば感染しないよ。という安心材料はまだ不十分です。
重症化した患者さんをなんとか救命しようとがんばっています。いわゆる医療崩壊がおきると重症化した患者さんを助けることができないと、それを防ごうとしています。
 
本当は発熱した方を一刻もはやく診察して、コロナか、コロナじゃないかを区別し、新コロであれば、はやく効果的な薬を投与して重症化を防ぎたいと思っています。
 
でも、残念ながら、そのようなくすりや手段がないので、国民のみなさんに我慢してもらっています。
 
入院してもらっても、自宅待機でもやることはあまりかわらないので、申し訳ないと思いながらも、自宅で待機して頂いています。埼玉で自宅待機中に症状が悪化し、お亡くなりになられるかたが続けてでました。ご冥福をお祈りしますが、どうぞ医療者を責めないで下さい。
 
国民のみなさんが安心して元の暮らしを取り戻そうとするのであれば、医療体制の充実や薬やワクチンの開発を待つのではなく、おひとりおひとりが自分の免疫を高め、大多数のかたが自分は大丈夫だとの確信を持つことだと思うのです。
 
その確信も、ただの思い込みではなく、25OHビタミンDという値を元に、これだけあるから大丈夫、あるいは、いまは低いけれど、サプリメンテーションをしているから大丈夫。と思える、精神的な集団免疫が必要だと考えています。
 
どうでしょう。
25OHビタミンDがちゃんと高い人同士のコミュニティを作ってみるというのは。。
 
相手が感染しているかもしれない。。という事態だからこそ自粛が必要になります。ビタミンCや亜鉛をしっかりとり、ビタミンDの値が高い人は感染しているリスクが少なく、また、もし感染しても発症しづらいと信頼して、小さいコミュニティを作るのです。
 
長くなりました。
そんなコミュニティで、ポストコロナの話でmeetingをしたいと思っています。
 
「新コロでいまはこんなことが大変なんだよ」
とか、
「あのお店は大変らしいよ」
とかいう話はNGです。
 
もちろん現状の把握は必要ですが、あくまで前向き、建設的な話をしたいと思っています。
 
あんまり多いとまとまらなくなるので、人数限定でやりたいと思います。また日程はお知らせしますね。
ではでは。